サステナビリティ
基本方針
建物の寿命を延ばし、人々の暮らしを守る。
私たちの事業そのものが、持続可能な社会への貢献です。
株式会社永建は、マンションや公共施設の大規模修繕、そして現場を支える仮設足場工事を通じて、建物の安全と資産価値を維持・向上させています。「壊して建てる」のではなく「今あるものを長く大切に使う」こと。
そして、工事期間中も居住者の皆様が安心して過ごせる環境を提供すること。
私たちは、ISO14001(環境)・ISO9001(品質)に基づく高度なマネジメント体制のもと、ESG(環境・社会・ガバナンス)課題の解決に真正面から取り組んでいます。
Environment
環境への取り組み
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高反射屋根防水材による、
建物の省エネ化
夏の室温上昇を抑え、冷房効率を最大化
マンションや公共施設の修繕において、環境配慮型の材料を積極的に提案・使用しています。
例えば屋根やベランダの防水工事には、液体状のウレタン樹脂を用いた「高反射屋根防水材」を塗布。太陽熱を効率よく反射することで夏場の室温上昇を抑制し、建物全体の冷房効率を大幅に向上させることで、CO2排出量の削減に直接的に貢献しています。
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長寿命化による「スクラップ&ビルド」
からの脱却
適切な修繕で、建物の寿命を
数十年単位で延ばす建物の老朽化を放置することは、最終的に大規模な解体と再建築(大量の廃棄物とエネルギー消費)を招きます。
当社は、外壁補修や長尺シート工事(階段の滑り止め・美観向上)など、建物の劣化を的確に食い止める修繕技術により、建築物の長寿命化を実現。限られた資源を有効活用する循環型社会の構築を担っています。
Social
社会への取り組み
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居住者様・近隣住民の「日常」を守る
施工体制
防護管の設置や警備員配置など、
徹底した安全配慮大規模修繕工事は、人々が生活している空間で長期間行われます。私たちは「工事中も安心して過ごせること」を最優先とし、必要な安全対策費用を適切に計上して施工に臨んでいます。
高圧電線が隣接する現場での「防護管」による感電防止策や、適切な警備員の配置、足場周辺の安全設備など、予期せぬ事故やトラブルを未然に防ぐ徹底したリスク管理を行っています。
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職人が能力を最大限発揮できる
労働環境づくり
「安全はすべてに優先する」仮設事業
からのDNA当社のルーツである仮設・足場事業は、すべての建設作業員が命を預ける「現場の土台」です。
高度な足場設計技術による安全な作業床の提供はもちろん、自社従業員および協力会社の職人が心身ともに健康で、誇りを持って働ける労働環境の整備に努めています。現場の安全こそが、最終的な施工品質に直結すると確信しています。
Governance
ガバナンス
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透明性と信頼性を担保する、
徹底した品質管理
「施工前〜施工後」の全工程を
写真で記録し、提出建物の修繕工事は、完成してしまうと内部の施工状態が見えなくなります。
当社は、お客様に心から安心・納得していただくため、専門資格者による的確な診断から始まり、各工程ごとの「施工前・施工中・施工後」の写真を詳細に記録。すべてをファイリングし、証拠として包み隠さず提出する透明性の高い品質管理体制を敷いています。
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特定建設業としての責任と
コンプライアンス
全20業種の許可を持つ
元請け企業としての責務当社は、建築一式工事をはじめ全20業種において「特定建設業許可(国土交通大臣許可 第28512号)」を取得しています。これは、大規模な工事を元請けとして請け負うための厳しい要件をクリアした証です。
法令遵守(コンプライアンス)の徹底はもちろん、下請負人に対する指導・監督責任を全うし、ステークホルダー全体に公正で健全な事業活動をお約束します。